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冬のおとなミュージアム「コレクション×コラボレーション 激動の時代を生き抜いた人々」開催

2017年11月27日

1月10日(水)から,
福岡市美術館・福岡アジア美術館・福岡市博物館の3館による共同企画
冬のおとなミュージアム
「コレクション×コラボレーション 激動の時代を生き抜いた人々」
                            を開催します。
※福岡市美術館はリニューアルに向けて休館中のため関連プログラムのみ参加します。



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ご存知ですか?「冬のおとなミュージアム」

古代の土器から現代アートまで,多彩な作品を有する福岡市美術館
3万年分の福岡の歴史と人々の暮らしが楽しく学べる福岡市博物館
アジアの近現代美術を世界で唯一専門とする福岡アジア美術館

普段はそれぞれの個性を活かした展示を行っていますが,
冬だけは3館同時におとな向けの深く楽しめる企画を実施します。
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今年のテーマは「コレクション×コラボレーション  激動の時代を生き抜いた人々」
篤姫や吉田博など,幕末・近代に活躍した人々にまつわるコレクションを,
市博
アジ美でご紹介します!休館中の市美のコレクションも一部展示予定。
美術と歴史,日本とアジアが織りなすコラボレーションを通して,
激動の時代を生き抜いた人々のドラマをお楽しみください。

2018年1月10日(水)~3月4日(日)
福岡市博物館 市美×市博 黒田資料名品展シリーズⅥ
「黒田資料にみる幕末維新」


「黒田資料」とは福岡藩主黒田家に伝来した文化財群のこと。
昭和53年に福岡市へ譲渡され,現在は美術館と博物館に収蔵されています。
本展では,美術館と博物館の黒田資料が,久しぶりに展示室で再開!
より豊富になった資料群によって,黒田家がいかに幕末維新期を乗り切ったのかをご覧ください。
※右の画像は,幕末・近代に活躍した天璋院(篤姫)が描いた《竹図》(福岡市美術館所蔵)です。

2018年1月11日(木)~4月17日(火)
福岡アジア美術館「異境にてー日本作家の見たアジア」


戦中から戦後にかけ,
日本作家はアジアという異境に何を見いだし,
どう表現してきたのでしょうか?
本展では,休館中の美術館の所蔵品を中心に,
日本作家がアジアを旅する中で生み出した作品を展示します。
また,森錦泉のようにインドネシアに移住した作家も紹介します。
※右の画像は,近代に活躍した吉田博が描いた
《タジマハルの朝霧 第五》(福岡市美術館所蔵)です。

【関連プログラム】

★コラボ・トーク
美術館×アジア美術館×博物館の学芸員が2人1組でギャラリートーク・セッションを行います。
※申込み不要ですが,常設展観覧料が必要です。

1月14日(日)  福岡アジア美術館 13:30~14:30 アジアギャラリー
2月12日(月・祝)福岡市博物館   13:30~14:30 企画展示室2

★ミュージアム・バスツアー
アジア美術館・博物館をめぐるバスツアーを実施します。
学芸員のギャラリートークのほか,普段は見られない館内施設もご案内します。
マイクロバスで2館をめぐり,企画やミュージアムの魅力をSNSなどで発信する広報サポーターを募集いたします。

日時:1月27日(土) 13:00~18:00(予定)
定員:20人(※応募者多数の場合は抽選)
申込み:往復はがき,メール,FAXに,住所・氏名・年齢・電話番号を記入して,1月5日(金)必着で下記へ。
宛先:〒810-8620 住所不要
   福岡市文化振興課(ミュージアム・バスツアー係)
FAX:092-733-5537/E-mail:bunka.EPB@city.fukuoka.lg.jp

皆さまのご参加をお待ちしております!!

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